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伝えるためには、タイトルと内容を合わせる

私はここ数か月ほど、月1回ペースで、とあるサービスを受けています。

先日、そのサービスの公式ホームページができたことを知り、見てみました。

ですが「これじゃ、このサービスを受ける気にはならないな・・・」と思いました。
※個人の感想です。
※ホームページのURLの掲載は控えさせていただきます。大人の事情で(^_^;)

なぜそう思ったか、そうならないためにはどうすればいいかをまとめました。

タイトルと内容が合っていない

そのホームページを作ったのは、そのサービスを作った人です。私にそのサービスをしてくれている人の、先生にあたる方ですね。

実質的にトップページしかないホームページなんですが、トップページに書かれている内容は、その人がそのサービスに込めた思い、その人自身の理念やミッション、その人自身の自己紹介といったものが9割で、残りの1割が、そのサービスの簡単な紹介です。

ホームページのタイトルはサービス名なんですが、内容はその人自身のことが9割。つまりタイトルと内容が合っていないわけです。

私はそのサービス自体のことをもっと知りたかったんですが、今以上には知ることができそうにないなと感じたんですね。
※個人の感想です。

合っていないとどうなるか

ですが、もしそのホームページが、その人自身の公式サイトだったら、問題なく最後まで読めたと思うんですよ。

なぜか。

読む人は、タイトルを読んでどんな情報がありそうかを判断し、期待を込めて内容を読み始めます。そのため、期待した情報が得られそうにないと、途中で読むのをやめてしまうんですね。

少なくとも最後まで読み続けるモチベーションは落ちてしまいます。そして「このページは役に立たない」と結論づけてしまうんですね。

これはホームページの例ですが、ブログ記事のような1ページの文章でも同じです。

最後まで読んでもらうには、まずタイトルと内容を合わせること。読む人がタイトルから期待する内容を、情報として提供することが大切なんですね。

タイトルが先でも内容が先でもいい

ホームページのように、伝えたいテーマがはっきりしている場合は、まずタイトルを決めてから、タイトルに合う内容をしっかりと書く必要があります。

逆にブログ記事のように、伝えたい内容がはっきりしている場合は、まず内容を書いてから、内容に合うタイトルを付けるのがおすすめです。

どっちをどっちに合わせてもいいんですが、タイトルと内容は合わせましょう。

ちなみにこの文章も、タイトルと内容を合わせるために、一度全面的に書き直しています。


ウェブデザインときた 代表 時田佳典/SEOコンテンツライター「まず一度、会ってもらえるSEO」千葉県市原市のSEOコンテンツライターとして、このようなブログ記事の執筆代行も承っています。
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