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私が自分の強みに気づいたきっかけ

「自分の強みって何だろう?」とお悩みの方向けに、私が自分の強みに気づいたきっかけをお伝えします。

参考になれば幸いです。

師匠とは別のライターさんのセミナーを受講

先日、たくさんのセミナーが開催され、懇親会も行われる、某起業支援団体のイベントに参加しました。その中に、ライターさんが講師を務める宣伝文ライティングセミナーがあったんですね。

ライターの師匠とは別のライターさんなんですが、私はもちろん師匠よりベテランの方でしたので、何か勉強になるかと思い、そのセミナーを受講しました。

そのセミナーで宣伝文を書くワークがあったんですが・・・私はそのワークで、宣伝文を書けなかったんです。
書けなかった理由は、ワークのお題が「体重計の宣伝文を書いてください」というあいまいなものだったからです。どんなスペックで、どんな特徴がある体重計なのかが全く提示されなかったので、「こんな体重計!」とスペックや特徴を定義してから書かなければならなかったんですが、書く以前に定義ができなかったんですね。

そして思い出したんです。
私は子供の頃から、文章を書くのが苦手だったことを。作文の授業で、たとえば「『将来の夢』を書きなさい」と言われても、タイトルと名前しか書けなかったことを思い出したんです。

そして同時に気づきました。
私が受講したライター講座で教わった「文章構成の型」は、そんな私でもライターになれる優れものだったのだと。

子供の頃から文章が苦手だったライター

とはいえ、私は苦手を努力で克服してライターになったわけではありません。やりたいことを追求していたら、いつの間にかライターになっていたんですね。

前の会社を退職した後、趣味だったホームページ作成の仕事をしたくて、Web専門スクールで本格的に学び、企業サイトの制作を経験。しかし再就職できず、それでもやりたくてホームページ作成で起業。差別化対策として文章力をアップするためにライター講座を受講したら、講師からお仕事をいただいてライターデビューしてしまったわけです。

普通に考えたら、ライターって文章を書くのが得意な人がなる職業ですよね? でも私は文章が苦手だったはずのにライターやってる・・・そう考えていて、閃いたんですね。

これって、俺のオンリーワンじゃね?

文章が苦手だったのに、やりたいことをやっていたらいつの間にかライターになっていた人なんて、なかなかいないんじゃないかと気づいたんですよ。

そして、このことに気づいた時に、自分なりのミッションも見つけました。
これからは、昔の自分のように文章を書くのが苦手な人を、執筆代行でサポートしていこうと。

好きだけど、昔は苦手だったことを探す

私の場合、情報発信は好きだったので、「好きだけど、昔は苦手だったこと」の中に強みがあったんですね。

あなたの強みは、「好きで得意なこと」だけでなく、「好きだけど、昔は苦手だったこと」の中にあるかもしれません。そういう視点で、今あなたが好きなことを振り返ってみると、あなただけの強みが見つかるかもしれませんよ。

あなた1人では気づきにくい強みを探すには、プロフィール作成代行サービスがおすすめです。詳しくはお問い合わせください。

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