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書籍紹介:本気で中国を狙うなら親日の台湾に行け!(著:新家章秀)

海外進出を検討しているが、どのように事業を展開すればいいか迷っている、中小企業の社長さん向けに、電子書籍『本気で中国を狙うなら親日の台湾に行け!』をおすすめします。

【書名】

  • 本気で中国を狙うなら親日の台湾に行け!
    海外で勝てるビジネスモデルを台湾でつくる8つのノウハウ

【著者】新家章秀
【定価】540円(税込)

本気で中国を狙うなら親日の台湾に行け! 海外で勝てるビジネスモデルを台湾でつくる8つのノウハウ

電子書籍の特長

アパレル業界で、台湾・香港勤務11年半、うち8年は現地法人社長を歴任してきた著者の経験をもとに、「中国進出のためには、まず台湾に進出して、海外事業のノウハウを蓄積すべき」と語る1冊です。

中国は、洋服の好みが日本のファッションとは大きく違うことや、地方では反日感情が強く日本人はよく思われていないため、中国でのビジネスは日本人には非常に難しいそうです。

その点、台湾は親日国であるため、日本のよさを世界一よく知っており、日本人がビジネスをしやすいとのことです。

また、以下の理由で日本の商品を売りやすいそうです。

  • 台湾北部の気候が日本と似ているため、日本と同じ時期に同じ商品が売れる。
  • 台湾人の体型が日本人と似ているため、現地顧客向けの商品調整が少なくてすむ。

さらに台湾は、国土の広さが日本の九州ほどで、国内のマーケットが小さいため、事業を立ち上げる時から隣国の中国進出を視野に入れた事業展開をするそうです。

初めての海外進出は親日国の台湾で、海外現地法人の立ち上げ・運営ノウハウを蓄積するのがおすすめとのことです。

もちろん日本人と台湾人では、お国柄や習慣など、異なる部分も多いです。
しかしそういった、日本と現地との違いに対応して収益体制を作る調整ノウハウを獲得することが、海外進出の成功のカギとのことです。具体的な例は電子書籍の中で語られていますので、そちらを参考にしてください。

台湾・香港の現地法人社長を歴任した著者が、肌で得た生の情報を凝縮していますので、非常に説得力があります。

中小企業の海外進出のバイブルと言える1冊・・・かもしれません。

電子書籍の購入方法

以下のサイトに電子書籍の紹介がありますので、そこからAmazonまたは楽天に移動して、ご購入ください。

台湾起業.biz

購入特典として、小冊子PDF『ビジネスに役立つ台湾人の習慣』がもらえます。このPDFには、知らないと台湾ビジネスが失敗するかもしれない、台湾人の習慣が書かれています。

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