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華麗なる加齢

私は趣味で、西野流呼吸法をやっています。1990年3月からやっていますので、25年8か月目です。前の会社の勤続年数が25年4か月ですので、完全に超えました。

そして今日は、西野流呼吸法の創始者・西野皓三先生のお誕生日です。
西野先生、お誕生日おめでとうございます。

というわけで今回は、年齢について書いてみようと思います。

若い人が重宝される社会

世界ではどうかわかりませんが、日本ではとかく、若い人が重宝されがちだなと思います。特に、こと仕事に関しては、若い人により広い門戸が開かれているように感じます。

もちろんそれは、社会の要請を考えればもっともでしょう。定年までの年数がより長い人に、より活躍のチャンスを与えるという考え方は理に叶っていると思います。

しかしそれでも、中高年に対して年齢を理由に冷遇するのは、やはり差別だと思います。なぜなら、年齢というのは生年月日からの経過年数で自動的に決まるものですから、自分の努力では変えられないんですね。

たとえば、私は今「1962年生まれの53歳」ですが、どれほど努力したとしても「1995年生まれの20歳」になることはできません。20歳の頃のような身体能力を取り戻すことは努力しだいでできる・・・かもしれませんが。

人種差別と同じで、本人の努力で変えられないものを理由に冷遇するのは、やはり差別でしょう。

だからといって、中高年はあきらめるな

ですが一方で、中高年の人も、年齢を理由にあきらめる傾向が大きいように感じます。自分の努力では変えられないだけに、あきらめる時には最強の言い訳になるんですね。

ですが、年齢を理由にあきらめるということは、年を取ることに希望が持てなくなることを意味します。

人は誰でも例外なく、年を取ります。ですから、年を取ることに希望が持てない社会というのは、そもそも生きることに希望が持てなくなり、子供を産むのもかわいそうに感じて、衰退していくんじゃないでしょうか。

日本の少子化の原因は、案外こんなところにあるのかもしれない・・・そんな気がします。

加齢を楽しめる人生を

年を取ることに希望が持てる社会を作るには、1人1人が加齢を楽しむ人生を送るのが一番だと思います。

たとえば、冒頭で話に出した西野皓三先生は、今日89歳になりました。

西野流呼吸法の2015年のカレンダーには、西野先生の若い頃から去年までの写真がちりばめられていますが、真ん中の一番大きな写真は、西野先生の去年のバースデーパーティーのもので、最も「今」に近い写真です。

西野流呼吸法の2015年のカレンダー

この時、西野先生は88歳。米寿です。
今までの人生で最高齢にあたる今の写真を最もクローズアップできる人生って、素敵だと思いませんか?

私も51歳で起業しています。
年より若く見られることが多いこともあって、加齢を楽しむ人生を送れています。

あなたはどうしますか?

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