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空気を読むということ

「空気を読む」という言葉がありますよね。
私はこの言葉が、あまり好きではないんですが、あなたはどうでしょうか?

「空気を読む」とは

「空気を読む」という言葉の意味は、

その場の雰囲気から状況を推察する。特に、その場で自分が何をすべきか、すべきでないかや、相手のして欲しいこと、して欲しくないことを憶測して判断する。

だそうです。
空気を読むの意味 – 国語辞書 – goo辞書

「空気を読む」という言葉は比較的最近聞かれるようになりましたが、「一を聞いて十を知る」という諺があるように、日本では昔から空気を読むことを要求されてきたように思います。

「空気を読め」と言われる時

ですが、家や職場で「空気を読め!」と言われた時、言った相手は先ほどの意味の後半「相手のして欲しいこと、して欲しくないことを憶測して判断する」を要求していることが多いように思います。
いわゆる「オレにそこまで言わせるのか?」というヤツですね。

  • (先輩→後輩)空気を読んで、適当にやっといて。
    →(意味)俺の手をわずらわせずに、うまく結果を出せよ。
  • (取引先→業者)値下げしてくれないのはおたくだけなんですが・・・空気を読んでもらえませんかねぇ。
    →(意味)ごたくはいいから、さっさと値下げしなさいよ。

そう考えると、「空気を読め!」と言われる時、言った相手が「自分から進んで、こちらの都合のいいように動け」と言っているように、私には聞こえてしまうんですね。それが、私がこの言葉が嫌いな理由なのかもしれません。

空気を読む人と、空気を作る人

「空気を読め」という言葉が出る時、この言葉を言う側と言われる側、どちらが場の主導権を握っているでしょうか?

もちろん、言う側ですね。言い換えれば、言う側は「空気を作っている」わけです。

ということは、空気を読むのではなく、空気を作ることができれば、場の主導権を握れるわけです。
たとえばコンサートでは、場の空気を作っているのはアーティストですし、セミナーでは、場の空気を作っているのは講師ですよね。

新たなビジネスを立ち上げる起業家も、空気を作る人と言っていいのではないでしょうか。

空気を読むことも大事ですが、空気を作ることはもっと大事な気がします。
私は、空気を作る人でありたいです。

空気を読む人と作る人、あなたはどちらでありたいですか?

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