BizVektor|無料ビジネス向けWordPressテーマ|まず一度、会ってもらえるSEO@千葉県市原市

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BizVektor|無料ビジネス向けWordPressテーマ

「ビジネス用サイトをワードプレス(WordPress)で作りたいけど、どんなデザインテンプレート(WordPressテーマ)がいいんだろう?」とお考えの方向けに、無料のビジネス向けWordPressデザインテンプレート(WordPressテーマ)「BizVektor(ビズベクトル)」を紹介します。
【無料】BizVektor [ ビズベクトル ] 企業サイト向けスマホ対応レスポンシブWordPressテーマ(テンプレート)

BizVektorで作ったサイト

BizVektor(ビズベクトル)とは

BizVektor(ビズベクトル)は、名古屋の「株式会社ベクトル」というウェブ制作会社が制作・公開しているデザインテンプレート(WordPressテーマ)です。

とはいえ、BizVektorはWordPress公式ディレクトリ(WordPress公式サイトのWordPressテーマのページ)には登録されていません。
※WordPress公式ディレクトリに登録されていないWordPressテーマは、ウイルスやマルウェアが仕込まれていることがあるなど危険と言われています。

ですが、BizVektorは「信頼できる」と判断していいと思います。
公式サイトのフッターにある「特定商取引法に基づく表示」から会社情報が得られますし、公式サイトを見る限り

  • BizVektorは無償で配布
  • サポート、オプション機能、オプションデザイン等は有償で提供

という、BizVektorが高く評価されないと儲からないビジネスモデルのようですので。
※最終判断は自己責任でお願いします(^_^;)

BizVektorサンプルサイトを作ってみた

「設定ガイド→BizVektorクイックスタート」のページに沿って、実際にサンプルサイトを作ってみました。
BizVektorクイックスタート | 設定ガイド | 無料WordPressテーマ BizVektor [ ビズベクトル ]

※ver1.6.3(2015年3月13日現在の最新バージョン)で試しました。

基本的には書いてある通りにやれば問題ありませんが、やってみて「補足した方がいいかな」と思った所だけ補足します。

BizVektorをインストール・有効化
BizVektorはWordPress管理画面からはダウンロードできませんので、以下の手順でインストールしてください。(その後で有効化)

  1. 「BizVektorクイックスタート」のページから、あなたのパソコンにダウンロード。
  2. WordPress管理画面から「外観→テーマ」を選択。
  3. 「新規追加」をクリック。
  4. 「テーマのアップロード」をクリック。
  5. 「参照」を押してダウンロードしたファイルを選択し、「いますぐインストール」を押す。

インストール・有効化の直後は、こんな感じになっています。

BizVektorインストール・有効化直後の状態

プラグインのインストール
  • 「wordpress.orgユーザー名」のフォームに「bizvektor」と入力する際、スペルミスに気を付けてください。「vector(ベクトル)」という英単語があるので間違えやすいです。

    • (誤)bizvector
    • (正)bizvektor
  • 「必要なプラグインをインストール」とありますが、わからなければ全部インストールしてしまいましょう。
  • プラグインを1つインストールするたびに、「プラグイン→新規追加」を選択し、「お気に入り」をクリックしてお気に入り画面に移動する必要があり、少々面倒です。ただし2回目以降は「bizvektor」が入力された後の状態になっています。
  • この操作で表示されたプラグインとは別に、WordPressに最初から入っているプラグイン「WP Multibyte Patch」も有効化してください。WordPress日本語版を使う場合は必須のプラグインです。

WP Multibyte Patch有効化

コンテンツデータのダウンロード・インポート
「固定ページ」と「投稿」にそれぞれ初期状態で入っている投稿を削除する際は、ゴミ箱に入れるだけでなく、ゴミ箱の中から完全に削除した方がいいです。初期状態で入っている「投稿」にはコメントがついているのですが、両方ともゴミ箱に入れた状態でxmlファイルをインストールしたところ、初期投稿のコメントが復活してしまいました。
(復活したコメントを削除するだけでも大丈夫です)

コンテンツデータをインポートすると、こんな感じにコンテンツが入ります。

コンテンツデータをインポートした後の状態

ナビゲーションの適用
この設定が終わると、ビジネスサイト風になってきます。

BizVektorナビゲーション適用後の状態

トップページに表示する固定ページの設定
ここに書かれている設定を行うと、トップメニューの「トップページ」の下にある「HOME」の文字色が黒→赤になります。

BizVektor固定ページ設定後の状態

ウィジェットのリセット
現時点で設定されているウィジェットを、左側のウィジェット一覧にドラッグ&ドロップすれば削除できます。

ウィジェットをリセットする方法

ウィジェットをリセットすると、ビジネスサイト風のコンテンツが表示されます。

BizVektorウィジェットをリセットした後の状態

連絡先の設定
お問い合わせページURLを設定すると、画面の右側に「お問い合わせはこちら」というバナーが表示されます。
その他入力した電話番号などは、画面の左下のフッターに表示されます。

BizVektor連絡先を設定した後の状態

お問い合わせフォームの送信先などの設定
「お問い合わせ」「採用応募」の他に「コンタクトフォーム 1」が設定されていますが、これはContact Form 7プラグインの初期設定フォームです。

BizVektorの特長

ビジネスサイトとしては、これだけで体裁が整います。あとはこれらのページを必要に応じて編集したり追加したり、不要なページは削除したりすれば、簡単なホームページならできてしまいます。

また、管理画面の「外観→テーマオプション」の設定変更でいろいろ設定できますので、標準機能だけでのカスタマイズも比較的しやすいです。
(この記事だけでBizVektorの全てを網羅したわけではありません)

ただし、「ページの追加や削除などは、併せてトップメニューも変更する必要がある」など、ワードプレス(WordPress)の基礎知識は必要ですので、本を買うなどして勉強しながら進める必要があります。

BizVektorは、以前紹介したWordPressデフォルトテーマと違い、最初からビジネスサイトを制作するために作られたWordPressテーマですので、ビジネスサイトを作るにはこちらの方が向いています。
ワードプレス(WordPress)で手軽に、ビジネスサイトが作れます。

あなたもご自分の起業ネタで、ワードプレス(WordPress)サイトを作ってみませんか?

BizVektorそのものに対するお問い合わせは、BizVektor公式サイトまでお願いします。

この記事についてのお問い合わせ・ご相談は、以下までお寄せください。

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