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ワードプレス(WordPress)日本語版が4.1.1にバージョンアップされました

ワードプレス(WordPress)日本語版4.1.1がリリースされました。
WordPress > 日本語 ≪ WordPress 4.1.1 メンテナンスリリース

今回は、バージョン4.1からのマイナーバージョンアップ(不具合解消のためのバージョンアップ)です。
具体的には、バージョン4.1で見つかった21個のバグが修正されているそうです。

中には「同じ名前のタグとカテゴリーがあった場合に、互いにこんがらがって更新が妨げられる」という、思わず4.1を再インストールして確認したくなるようなバグもあったようですので、バージョンアップすることをおすすめします。

とは言っても、ワードプレス(WordPress)日本語版4.1を使っていた方は、既に自動バージョンアップされているはずです。ログインして、バージョンアップされているかどうかをご確認ください。

ワードプレス(WordPress)の良さの1つは、こういう安全性だと思います。

ワードプレス(WordPress)は「オープンソース」という、誰がどうプログラムを変更してリリースしてもいいライセンスで運用されています。
ですがワードプレス(WordPress)の場合、公式バージョンが、公式サイトを運営するチームによって管理されており、今回のように定期的に、機能アップや不具合解消のためのバージョンアップを行っています。

安心安全なバージョンが、無料で入手できるのです。
しかも今回のようなマイナーバージョンアップの場合は、自動でバージョンアップされますので、手間もかかりません。

逆にメジャーバージョンアップ(機能アップのためのバージョンアップ)の場合は、手動でバージョンアップ操作を行う必要があります。
ですがメジャーバージョンアップは、機能追加に伴う影響が出やすいので、バックアップを取ってからバージョンアップした方が安全です。ですので自動でバージョンアップをしないのは、むしろ安全性を考慮した対応と言えます。

最近は無料でホームページを作れるサービスも多く出てきています。そういう所でホームページを作った人にとっては、インストールの必要もなく、バージョンアップも意識する必要もないので、かえって楽でしょう。ですがそういった所は、作ったホームページのバックアップが取れない所も多いです。
安全性という意味では、自分でインストールして、自分でバックアップを取れる方が、むしろ安全と言えるでしょう。

「安さ・手軽さ」と「安心・安全」、どちらも大事ですが、あなたにとっては、どちらの方が優先度が高いですか?

ワードプレス(WordPress)でホームページを持ちたい方は、ご相談ください。

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