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後悔先に立たず

年末ですが、あなたは今年、後悔なく過ごせましたか?
全く後悔がないという人はそんなにいないと思いますが、「やらなきゃよかった」「やればよかった」どちらの後悔が多いでしょうか?

「やらなきゃよかった」は次から気をつければいい話ですが、「やればよかった」は引きずりますよね。

「後悔先に立たず」とよく言います。この機会に、このことわざの意味を検索してみたところ、こんなふうに載っていました。

  • 後悔先に立たず – 故事ことわざ辞典
    【意味】後悔先に立たずとは、すでに終わったことを、いくら後で悔やんでも取り返しがつかないということ。
    【注釈】すんでいることを後から後悔しても取り返しがつかないので、事前に十分注意しなさいという教え。「後の悔い(のちのくい)先に立たず」ともいう。
  • 後悔先に立たずとは – ことわざ・慣用句
    一度やってしまったことは後で後悔しても取り返しがつかないということ。事が終わったあとで悔やんでも仕方がないという意。後悔しない様に十分に自分を尽すようにという戒め。類義語に「覆水盆に返らず」がある。
  • 後悔先に立たず – ウィクショナリー日本語版 – Wiktionary
    何かしてしまった後で悔やんでも、もうすでに取り返しがつかないこと、したがって、後で悔やまないように、事前に熟考すべきである、ということ。

ご覧の通り、「後悔先に立たず」の意味は「すでに終わったことを、いくら後で悔やんでも取り返しがつかない」です。意味はどれも同じですが、「後悔しないためにどうすればいいか」という解釈は微妙に違いますね。

「事前の注意・熟考」「全力を尽くす」どちらもその通りだと思いますが、これに囚われすぎてしまうと、行動すべき時に行動できず、「やればよかった」と後悔することにもなりかねません。

そこで、上記の2つの解釈に加えて、第3の解釈を提案します。

第3の解釈、それは

いま悔やんでも仕方ない

です。

「後悔先に立たず」の「後悔」というのは、字の通り「後で悔やむ」という意味です。

そもそも、やる前から「後で悔やむかも」と考える必要があるでしょうか?
まずやってみて、「ダメだったら後で悔やめばいいや」という考え方があってもいいんじゃないでしょうか。

一歩間違えば、何も考えずに「まず行動」になりかねませんが、前述の「事前の注意・熟考」「全力を尽くす」も忘れずに行動すれば、「やればよかった」の後悔を、なくせないまでも減らすことはできると思います。

私は今までの人生で、事前にどれほどじっくり考えても、やった後で「全く後悔がなかった」ということはあまりありません。
あなたはいかがでしょうか?

もし、あなたが私と同じように「後悔しなかったことはあまりない」のであれば、どう転んでも多少は後悔するということになります。
だとすれば、やるかやらないかというのは、つまるところ「やって後悔するか、やらずに後悔するか」の決断、つまり後悔を受け入れる覚悟がなければ行動はできないと思うのです。

「後悔したくない」と考えるから行動できなくなるのだろうと思います。
「後悔は必ずするものだ」と考えれば、「やればよかった」の後悔を減らして、行動が加速できるのではないでしょうか。

まあ、そんなことを書いてる私自身も、まだまだ行動が足りないので、今回の文章は自戒を込めて書いています(^_^;)

もし、ブログやホームページの情報発信に関して「行動を加速したい」とお考えでしたら、ぜひご相談ください。
(私も行動を加速するために、宣伝で締めます^_^;)

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