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SEOとはゴマスリである(ときた流解説)

SEOについて「そもそもSEOって何?」「パンダアップデートとかペンギンアップデートって何なの?」「私はどうすればいいの?」という疑問を、今さら人には聞けないと思って悩んでいませんか?

あなたが「今さら人には聞けない」と思っているかもしれない内容を、以下の構成で、ときた流に解説します。
(知らないこと自体は恥ずかしいことではないので、聞いてしまっていいんですよ)

そもそもホームページとは

ホームページは、正式には「ウェブサイト」と言います。「ホームページ」というのは本来、ブラウザを立ち上げた時に最初に表示するページのことを言うのですが、日本ではウェブサイトと同じ意味に使われます。
ここでは「ホームページ」に統一して解説します。
※ちなみに当事務所では「ホームページ」に統一しています。というのは、当事務所はホームページにあまり詳しくない方にサービスを提供したいと考えているからです。

ホームページというのは、インターネットという「超巨大なショッピングモール」に出店した、店舗や受付窓口です。商品/サービスを直接購入できるネットショップは「インターネット店舗」と言えます。逆に商品/サービスを直接購入できるわけではなく、お問い合わせして見積りを発行してもらい、契約・・・という手続きが必要な場合は「インターネット受付窓口」と言えるでしょう。

インターネット上とはいえ、「住所(URL)に固定された店舗や受付窓口」である点は、実店舗と同じです。移動店舗ではありませんので、ホームページを見てもらうためには、実店舗と同じように「来てもらう」ことが必要です。

ホームページは、作っただけでは誰も見に来てはくれません。

検索エンジンとは

インターネットを「超巨大なショッピングモール」に例えると、このショッピングモールには、実店舗のショッピングモールと同じように「総合インフォメーション」があります。「こんなお店ないの?」などと聞きに行ける、制服を着たお姉さん(美人が多い)がいる場所です。

このようなインターネットにおける総合インフォメーションを「検索エンジン」と言います。GoogleやYahoo!などがそうですね。

実店舗の総合インフォメーションと違うのは、「重要度が高い」「『どこでもドア』を兼ねる」の2点です。自力で見て回るには大きすぎるため、検索エンジンがより重要になってくるわけです。また検索結果から目的のページにはワンクリックで移動できます。そういう意味では検索エンジンは「総合インフォメーション兼どこでもドア」と言い換えてもいいでしょう。

SEOとは

検索エンジンの重要度は前述のように高いです。ですので人によっては、自分のホームページを優先的に紹介(=検索結果への上位表示)してもらうために「ゴマスリ」をします(笑)

少々乱暴な表現ですが、このような検索エンジンに対するゴマスリを「SEO(Search Engine Optimization、検索エンジン最適化)」と言います。「どうすれば自分が望むキーワードで自分のホームページを上位に表示してもらえるか」を考え、そのための仕掛けを組み込むのですから、上司に取り入るためにあの手この手を使うのと変わらないでしょう(笑)

露骨なゴマスリが嫌われるのと同じように、露骨なSEOは「検索スパム」と判定され、ペナルティを受けます。ですからSEOは、

  • 品揃えをよくする(=良質なコンテンツをたくさん作る)
  • 商品/サービスに関する情報を多く提供する(=更新の頻度を上げる)
  • 商品/サービスにPOPをつける(=キーワードを埋め込む)
  • 見た目をきれいに整理整頓しておく(=ページ構成を整備する)
  • どこに何があるか、店舗の見取り図を作る(=XMLサイトマップを作成する)

というように、検索エンジンが「ここは検索ユーザーにとってよさそうだな、優先的に紹介しよう」と判断してくれるように、さりげなくアピールします。

SEOと検索スパムは紙一重であることにご注意ください。

パンダアップデート・ペンギンアップデートとは

パンダアップデートやペンギンアップデートというのは、検索エンジンのアルゴリズムのアップデートのことです。それらがなぜ必要かを解説します。

ホームページは、SEOとの関係から4つのタイプに分類できます。

  SEOをしている SEOをしてしない
優良ホームページ (1)有言実行 (2)不言実行
優良ではない (3)ゴマスリ屋 (4)リストラ候補

(1)は、実力があってゴマスリもするタイプ。検索エンジンに最も好かれる、見つけやすい上に上位表示したいホームページです。
(2)は、実力はあるがゴマスリをしないタイプ。検索エンジンにとっては見つけにくいですが、なんとか見つけて上位表示したいホームページです。
(3)は、実力がないのにゴマスリだけは人一倍のタイプ。検索エンジンにとっては見つけやすいですが、上位表示はしたくないホームページです。
(4)は、実力もなくゴマスリもしないタイプ。検索エンジンにとっては論外なホームページです。

検索結果には、(1)は問題なく上位表示され、(4)は表示されないか、表示されても下位です。
問題は(2)と(3)です。検索エンジンは、現状は(2)不言実行タイプより(3)ゴマスリ屋タイプを上位表示させてしまっている状態です。ゴマスリに押されてしまっているんですね。

検索エンジンは、本当は(3)ゴマスリ屋タイプより(2)不言実行タイプを上位表示させたいのです。そこで検索アルゴリズムを調整します。
パンダアップデートやペンギンアップデートといった、検索エンジンのアップデートは、このために行われているのです。

私たちはどうすればいいか

では、ホームページを作る私たちはどうすればいいのでしょうか。

検索エンジンが「検索ユーザーにとって役に立つホームページを上位に表示しよう」としているのですから、私たちも検索ユーザーにとって役に立つホームページを作ればいいのです。
ゴマスリの前に実力をつけるということですね。

「うちのホームページを上位表示しないなんて、Google使えねぇな」「お、上位に表示されるようになった。Googleも腕を上げたな」と言えるくらいの情報を、見込み客に情報発信していきましょう。
Googleの中の人達も、そのくらい検索ユーザーにとって役に立つ情報発信を望んでいるはずです。

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