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他力を借りる(竜巻注意情報に目撃情報を活用)

他力を借りるだけで、飛躍できることもあるんですね。

けさのNHK「おはよう日本」で、「変わる竜巻注意情報 市民の目撃情報活用へ」と題して、気象庁が市民の目撃情報を活用した竜巻注意情報の提供を、本日9月2日午後から開始することを伝えていました。

NHKの番組での報道によると、「竜巻注意情報は精度が5%程度と低く、これが現在の技術の限界。しかし竜巻が発生すると、6時間以内に近隣地域で別の竜巻が発生する傾向がある」とのことでした。

気象庁報道発表資料で確認したところ、「最初の竜巻の発生が確認できた事例のうち約3割で、6時間以内に近隣地域で別の竜巻が発生していることから、目撃情報を活用することで従来より高い精度での竜巻注意情報の発表が期待できる」とのことです。

【参考】気象庁報道発表資料
目撃情報を活用した竜巻注意情報の提供を開始します

ここからは時田の私見です。

竜巻注意情報の精度が5%から30%に上がるなら、6倍の精度向上が期待できる話ですね。それでも外れる確率の方が高いわけですが、人の命にかかわる情報とはいえ、大自然を相手に「100%的中させろ」というのはいくらなんでも無茶でしょう。
野球選手なら「3割バッター」といえば強打者です。たとえばイチロー選手の打率は2割8分5厘(2014年9月1日現在)、過去最高の打率でも3割7分2厘(2004年)です。そう考えれば、30%の精度がいかに難易度が高いか、わかると思います。

ただこの方法では、精度の向上が期待できるのは「近隣地域で発生する可能性のある2回目以降の竜巻」であり、最初に発生する竜巻の的中精度は低いままということになります。
ですので、竜巻を目撃したら、自分の身を守ることが最優先!通報するとしても「竜巻をやり過ごしたあと余裕があったら」で十分でしょう。

台風の季節です。竜巻注意情報に注意して、あなたの身を守りましょう。

以上、気象庁がサービス向上のために他力を借りる例を、私見を含めて挙げてみました。

あなたが起業準備中のビジネスは、他力を借りることで飛躍できませんか?
(オチがちょっと強引ですね^_^;)

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