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URLを変更したら!新URLへの自動転送を設定しましょう

あなたは、ホームページのページ構成を整理した時、変更したURLをそのままにしていませんか?

WordPressに限らず、ページが増えてくると、カテゴリーを見直したりして、ページ構成を整理したくなるものです。
その結果、ページのURLも、カテゴリー名などの部分が変更になったりしますよね。

しかしURLを1文字でも変更すると、Googleなどの検索結果に表示されても、クリックすると「ページが見つかりません(404 Not Found)」になってしまいます。
URLが変更されてから検索エンジンが認識するまでには時間がかかりますから、URLを変更した直後は旧URLが検索結果に出てしまう時期があるのです。

また、そのページに張られていたリンクや、ブックマークからアクセスした時も「ページが見つかりません(404 Not Found)」になってしまいます。

「検索結果に表示される」「リンクが張られる」「ブックマークされる」ということは、そのページがユーザーの役に立っている証拠です。そのページにアクセスできなくしてしまうのは、あなたのファンを失ってしまうことにもつながるのではないでしょうか。

あなたがファンを失わないために、URLを変更したら、旧URLにアクセスしたユーザーを新URLに誘導する仕組みを用意することをおすすめします。

実店舗ならば、旧店舗の入口に「移転しました」といった張り紙を張ることになりますが、インターネットの場合は「旧URLにアクセスしたら強制的に新URLのページに移動させる」ことができます。このようなURLの自動転送を301リダイレクトといいます。
301リダイレクトは、通常のホームページの場合は「.htaccess」というファイルに、所定の書式で設定しなくてはならないのですが、WordPressの場合はプラグインで設定できます。
※WordPressホームページで「.htaccess」に設定しても問題ありません。

ここでは「Redirection」というプラグインを紹介します。

インストール方法

以下の記事をご覧いただき、プラグイン検索の際に「Redirection」と入力してインストールの上、有効化してください。。
初心者向け!WordPressプラグインのインストール方法まとめ

設定方法

管理画面から「ツール→リディレクション」を選択して、設定画面を表示します。

例として「ページの日付を変えた結果、URLが変わった場合」の設定を説明します。
(旧)
http://sample.com/2013/10/23/sample-post/
(新)
http://sample.com/2014/06/24/sample-post/

Redirection設定画面

  • ソースURL:/2013/10/23/sample-post/
    (トップページURLを除いた部分のみ設定)
  • 一致条件:URLのみ
  • 操作  :URL へ転送
  • 正規表現:(チェックを外す)
  • ターゲットURL:http://sample.com/2014/06/24/sample-post/
    (「http://」から始まるURLを設定)

以上のように設定した後に、「新しい転送ルールを追加」を押します。

あなたのファンを大切に!

取り急ぎ、上記の設定方法だけ覚えればなんとかなります。
※複数のURLを同一の規則で301リダイレクトする設定方法もあるのですが、若干の試行錯誤と綿密なテストが必要となるため、ここでは割愛します。

あなたの知らないところであなたを評価してくれている人達を大切にしましょう。

「301リダイレクトを何十個も設定しなきゃいけない!」という状況の方は、ご相談ください。
(対応は有料です。商売ですので)

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