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WordPressテーマのカスタマイズに使えるテキストエディタ

あなたは、WordPressテーマのカスタマイズの際、どうにもできなくなってしまうトラブルが起こり得ることをご存知ですか?

WordPressテーマをカスタマイズする場合、管理画面で「外観→カスタマイズ」を選択すれば、テーマファイル(.php、.cssなど)を直接編集できます。
しかし、WordPressテーマは編集を1歩間違えてエラーが出てしまうと、画面そのものが表示されなくなり、ログインもできなくなってしまいます。つまり管理画面からは、テーマファイルのエラーを修正できなくなってしまうのです。

ですので、WordPressテーマをカスタマイズする場合は、

  1. WordPressテーマをFTPソフトでダウンロード。
  2. テキストエディタで編集。
  3. 編集したファイルをFTPソフトでアップロードして動作確認。

という手順で行う方が、より安全です。
画面が表示されなくなっても、変更前のファイルをアップロードし直せばいいのですから。

FTPソフトについては、以前にも記事を書いていますので、そちらを参照ください。
転ばぬ先の杖!ブラウザ(Firefox)上で動作するFTPソフト・FireFTP

今回は、WordPressテーマのカスタマイズに使えるテキストエディタを紹介します。

テキストエディタを用意する理由

WordPressテーマの各ファイルは、以下の設定で作られています。

  • 文字コード:UTF-8
  • 改行コード:LFのみ

ですので、テキストエディタでWordPressテーマをカスタマイズするには、テキストエディタが上記の文字コード/改行コードを扱えなければなりません。
Windows標準の「メモ帳」では、WordPressテーマのカスタマイズはできないのです。

そこで、上記の文字コード/改行コードを扱えるテキストエディタを紹介します。

Windows用テキストエディタ

1.TeraPad(テラパッド)
私が通っていたWeb専門スクールのフリーレッスン用パソコンに入っていたテキストエディタです。
授業でもこのエディタを使っておりました。
授業で使った限りでは、あまり高機能ではないように思いましたが、フリーウエア(無料)ですので、できることを敢えて絞っているのかもしれませんね。
TeraPad
2.サクラエディタ
前の会社でSEをやっていた時に、職場のパソコンで使っていたテキストエディタです。
フリーウエア(無料)ですが、後述の「秀丸エディタ」に匹敵する高機能エディタです。
サクラエディタ
3.秀丸エディタ(ひでまるエディタ)
私がふだん使っているテキストエディタです。
シェアウエア(有料)だけあって、文句なく高機能です。
秀まるおのホームページ

他にもさまざまなテキストエディタがあるのですが、Windows用については、私が使ったことがあるものに限って紹介しました。

Mac用テキストエディタ

1.CotEditor(コットエディター)
私が通っていたWeb専門スクールのフリーレッスン用パソコンに入っていたテキストエディタです。授業でもこのエディタを使っておりました。
少なくとも1つのWeb専門スクールで採用されている以上、おすすめなのだろうと思います。
CotEditor

私はMacを持っていませんので、Mac用のテキストエディタについては使ったことがありません。ですので、信頼できる所で採用されていたテキストエディタを1つだけ紹介しました。

WordPressテーマをカスタマイズするなら、より安全に行いましょう!

それでもハマってしまった場合のご相談は、以下で承ります。

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