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不正アクセスからユーザーIDを守る!Edit Author Slugプラグイン

おはようございます。ときたです(^^)/

先日の「不正アクセスからWordPressホームページを守る!ユーザーID&パスワード設定」という記事に

ユーザーIDがインストール時のままだと、投稿者アーカイブにユーザーIDが晒されてしまうことがありますので、ユーザーIDにニックネームを設定しておきましょう。

と書きました。
(「3.ユーザーIDにニックネームを設定」の欄です)

しかし実は、ニックネームを設定しても、投稿者アーカイブ(投稿者別の記事一覧)にユーザーIDが晒されてしまうことがあります。
管理画面の「設定→パーマリンク設定」で、共通設定がデフォルト以外(「日付と投稿名」など)に設定されていると、投稿者アーカイブのURLに、ユーザーIDが晒されてしまいます。

投稿者アーカイブ画面

最大の対策は、先日の記事の「1.パスワードは長め&複雑に」することです。

しかしそれでも不安な方には、投稿者アーカイブのURLを変更する「Edit Author Slug」プラグインの利用をおすすめします。
「Edit Author Slug」プラグインの設定方法を、以下に書いていきます。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

(1) 管理画面から「プラグイン→新規追加」を選択し、検索ボックスに「edit author slug」と入力して「プラグインの検索」を押します。

プラグイン検索

(2) 検索結果から「Edit Author Slug」を探し、「今すぐインストール」をクリックしてインストールします。

プラグインインストール

(3) インストールが終了したら、「プラグインを有効化」をクリックして有効化します。

プラグイン有効化

(4) 管理画面から「ユーザー→あなたのプロフィール」を選択して、プロフィール画面を表示し、画面の下の方にある「Edit Author Slug」内の「Author Slug」を設定します。
※ここでは「Custom」を選択し、名称を「admin」→「tokita」に変更しました。

 設定したら、「プロフィールを更新」を押します。

プロフィール設定

以上です。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

投稿者アーカイブ画面を再表示すると、URLが上記(4)で設定した内容に変更されているのがわかります。

投稿者アーカイブ画面

上記(4)の「Author Slug」の設定は、全てのユーザーIDに必要ですのでお忘れなく。

それでは今日も、にこやかに(^^)/